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| デジタルなまずとは? |
気象庁から配信される(高度利用者向け)緊急地震速報を受信して
設置された場所での推定震度と、揺れが何秒後にくるかを瞬時に演算し
揺れがくる前に文字と音声でお知らせする警報装置です。
地震がくる前に避難・安全確保の行動に移れるため
地震被害の軽減につながると期待されています。
今、テレビ・ラジオなどマスコミでも紹介されている
注目の自動防災システムです。

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| たとえ数秒前でも地震が来ることがわかれば、できることはあります |
オフィスで ドアを開けて避難路の確保、窓や棚から離れて安全確保、PC保護・・・
学校で 実習・実験の中止、避難路確保、窓から離れ頭を守って安全確保・・・
作業所で 危険作業の一時中止、危険箇所から離れて安全確保、火元の確認・・・
医療施設で 手術・処置の一時中止、避難路確保、危険箇所から離れて安全確保・・・
ご家庭で 窓・棚・照明器具等から離れて安全確保、避難路・(夜間)照明確保・・・
猶予時間が十分にある場合は、揺れる前に安全な場所へ避難することも可能です
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これからは揺れる前に安全確保!
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◆長期運用実績による信頼性
◆パソコン不要で365日24時間 安定動作
◆外部機器の制御(電源のON/OFF等・・)ができる
◆ワイヤレス子機 増設可能(複数台設置可能)
◆サーバーとの定期通信により受信状態を自動でチェック
◆内蔵電池で停電時も安心(交換時期お知らせ機能付)
◆スピーカー内蔵・音声出力端子装備
◆警報震度の設定が自由にできる(震度1〜震度7)
◆必要機能を満たした上で低コスト!
......etc....... |
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テレビ・ラジオ・ワンセグ携帯などでも緊急地震速報が放送されていますが・・
テレビ・ラジオなどの一般向け緊急地震速報は
最大震度が5弱以上と予測される場合にのみ、震度4以上の強い揺れが想定される
地域名が発表されます。
この場合は、「地域名○○○に まもなく大きな揺れがくる」という情報だけで
予想震度の表示もなく、何秒後にくるかという猶予時間も放送されません。
当然、「最大震度5弱」以下が想定される場合は報道されませんし、
なにより一日中テレビ・ラジオ等の電源を入れて、近くにいないと知ることができません。
また、テレビ・ラジオなどの一般向け緊急地震速報は発表基準の違いから
「デジタルなまず」などの高度利用者向け緊急地震速報に比べて、少なくとも2秒程度
極端な場合は50秒程度も遅れて発表されます。
さらに、テレビの地上デジタル放送はデータの圧縮等の信号処理を伴うため
アナログ放送に比べて2秒程遅れて画面に表示されます。
(このため従来の時報も廃止されています)
携帯電話で視聴するワンセグ放送も、4秒程遅れて表示されます。
地上デジタル放送における緊急地震速報の遅延問題
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「デジタルなまず」は、迅速に地震到来をお知らせします

緊急地震速報を受信していることを、周りの皆様にお知らせすることも大変重要です。

それぞれの設置環境や導入形態に応じた効果的活用方法や防災計画を
お客様と一緒に検討して地震災害から人と設備を守るシステムをご提案致します。
ご自分の目で見て触って・・・「デジタルなまず」を体験して下さい。
デモ機持参の上、お伺いしてご説明致します。
近県の方も、お気軽にお申し付け下さい。 |
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